心と体

大原則

相手を受け入れる。

共に感じる。

思いに耳を傾ける。

一緒に働いている職員が

福祉の仕事の原則として挙げた

「受容と共感と傾聴」

私生活でも同じなのかもしれない。

私はそれを求めているのかもしれない。

結婚当初

「相手が自分にしてくれていることは感謝し

相手に自分がしてあげることは当たり前と思う。」

そんな風に考えた結婚生活の大原則を

守れなかった罰なのかもしれないが。

主人に義母に私の苦しさ知ってほしい・・・そんな毎日。

公私ともに「大原則」を見直したい日々。

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五月病

私生活のほうが上手くいかないことばかりで

すっかり体調崩して、精神的にも最悪でした。

なんとなく山越えたかなあ…と思ったころ

介護職の新人が完全に「五月病」に。

朝、事務所にいた所長と私のところに来て

「私なんだか気持が・・・」と泣き始めました。

社会人一年生、介護経験なしじゃキビシイ、

デイの仕事。

おまけに周りはゆっくり新人に指導する余裕はゼロ。

泣いても仕方ないよー。

所長も周りもお手上げ状態。

何とか一日乗りきったもののまた掃除のとき泣きだし…

とにかく気持ちがうまくいかないそう。

やっぱり五月病。

「時期が来れば治るよ。」そう励ました。

所長は「利用者のこと以外で面倒かけてごめん」と。

残業代くれないかな。。。

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